テカるのにつっぱる「インナードライ」の正体とケア

「テカるのに、つっぱる」「あぶらとり紙が手放せないのに粉をふく」——それは皮脂が多い肌ではなく、水分が足りない「インナードライ」かもしれません。

インナードライが起こる仕組み

肌内部の水分が不足すると、肌はうるおいを守ろうと皮脂を過剰に分泌します。表面はテカテカ、内側はカラカラ。ここで「さっぱりケア」に走ると、さらに乾燥→さらに皮脂、の悪循環に。

見分けるチェックポイント

  • 洗顔後、何もつけないと10分でつっぱる
  • Tゾーンはテカるのに頬の内側はカサつく
  • 毛穴の開きとキメの乱れが同時に気になる

ケアの正解は「水分補給+軽いフタ」

  1. 洗顔はマイルドに … 皮脂を取り切らない。朝はぬるま湯だけでも可
  2. 化粧水でしっかり水分を … セラミドやヒアルロン酸配合を選ぶ
  3. 乳液・ジェルで軽くフタ … 「べたつくから」と省略しないのが最大のポイント

皮脂と乾燥のバランス見極めは意外と難しいもの。ZXクリニックの肌診察で、あなたの肌タイプを確かめてみませんか。