顔色が冴えない…くすみの5大タイプと対策の見極め方

「顔色が冴えない」「ファンデが決まらない」——くすみの正体はひとつではありません。タイプを見極めると、やるべきケアが見えてきます。

くすみの5大タイプ

  1. 乾燥くすみ … 水分不足でキメが乱れ、光を綺麗に反射できない。→保湿の強化
  2. 角質くすみ … 古い角質がたまり灰色がかって見える。→週1〜2回の角質ケア
  3. メラニンくすみ … 紫外線や摩擦の蓄積。→UV対策+美白※ケア、こすらない習慣
  4. 血行不良くすみ … 寝不足・冷え・運動不足で青黒く。→入浴・運動・睡眠
  5. 糖化くすみ … 糖質過多の食生活などで黄ぐすみに。→食生活の見直し

※美白=メラニンの生成を抑え、日やけによるしみ・そばかすを防ぐこと

共通して効く2つの習慣

どのタイプにも共通するのは「こすらないこと」と「紫外線を防ぐこと」。摩擦と紫外線は、あらゆるくすみの引き金です。

タイプの見極めは診察が早い

複数のくすみが重なっていることも多く、自己判断は意外と難しいもの。ZXクリニックでは肌診察のうえ、優先すべきケアからご提案します。