Tゾーンはテカるのに頬は乾燥する「混合肌」。日本人にいちばん多い肌タイプといわれますが、ケアは「どちらに合わせるか」で迷いがちです。
混合肌の基本戦略
結論はシンプル。ベースのケアは乾燥する部分(頬)に合わせ、テカる部分(Tゾーン)だけ部分的に調整する——この「部分最適」が正解です。
部位別の調整例
- 洗顔 … 泡はまずTゾーンから乗せ、頬は最後にさっと。時間差で洗いすぎを防ぐ
- 保湿 … 化粧水は全顔たっぷり。クリームは頬に厚く、Tゾーンは薄く
- スペシャルケア … 皮脂ケア(ビタミンC誘導体など)はTゾーン中心、保湿マスクは頬中心に
季節でバランスは変わる
夏はTゾーン寄り、冬は頬寄りにケアの重心を移すと、年間を通して安定しやすくなります。
「自分がどのタイプか分からない」が実はいちばん多いお悩み。ZXクリニックの肌診察で、あなたの肌の"今"を確かめてからケアを組み立てましょう。