「うっかり焼けてしまった…」そんな日こそ、その後72時間の過ごし方が大切です。日焼けは軽いやけどと同じ。正しいアフターケアで肌のダメージを最小限に。
まずは冷やす(当日)
ほてりを感じたら、流水や冷たいタオルでほてりが落ち着くまで冷やします。保冷剤を使う場合はタオルに包んで。ヒリヒリが強い、水ぶくれができた場合は自己処理せず医療機関へ。
とにかく保湿(1〜3日)
日焼け後の肌は水分が奪われた乾燥状態。低刺激の化粧水をたっぷり、乳液やクリームでしっかりフタをします。この時期はピーリングやレチノールなど攻めのケアはお休みしましょう。
体の内側からも
水分補給と、ビタミンC・たんぱく質を意識した食事を。睡眠をしっかりとることも肌の回復を助けます。
落ち着いたら「防ぐ」へ
ほてりが引いたら、美白※ケアと毎日のUV対策を再開。日やけによるしみ・そばかすを防ぐことがその後の分かれ道です。
※メラニンの生成を抑え、日やけによるしみ・そばかすを防ぐこと
日焼け後の肌が心配なときは、ZXクリニックへお気軽にご相談ください。